配車を担当する本田の顔写真
  1. インタビュー
  2. 本田 英祐

前職も物流でしたが、冷凍庫作業ばかりで、ずっと志望していた“ドライバーの仕事”ができず…。「地元・小牧で続けられる運転の仕事を」と思い、条件の合ったメイビに転職しました。気づけばもう9年半。あっという間です。

電話をかける様子

入社して7年半はずっとドライバーでしたが、2年前に前任の武知さんが定年を迎えられたタイミングで、「配車やってみないか?」と声をかけてもらって、思い切って挑戦することにしました。

配車係は、お客様からの依頼をどのドライバーに任せるか決める役割。
荷物の内容、行き先、負担のバランスなどを考えて組み立てるので、実は奥が深い仕事です。国家資格の運行管理者も一発合格して、今は点呼(アルコールチェック・体調確認)も担当しています。

ドライバー時代には気づかなかった“裏方の大変さ”を知ったことで、「全体のことを考えて仕事をする」と自然と意識も変わりました。
苦労もありますが、そのぶんやりがいも大きいですね。

一番感じるのは “助け合う” 会社の文化ですね。
積み込みをしていると誰かが手伝ってくれたり、外の積み込み先でも自然と声をかけあったり。運転する時は一人でも、「一緒に働いている」という感じがあります。

みんな仲が良い。メイビの良さだと思います。

実は…入社初日に遅刻したことがあります(笑)
このあたりの渋滞を知らず、連絡も入れずに10~15分遅れてしまい…。

前職では遅刻しても何も言われなかったので、そのまま来てしまったんですが、社長に「今日は帰りなさい。なんで連絡してこんの?」と一言。

その夜は本当に悩みました。でも社長は続けて「やる気があるなら、また明日来なさい」と言ってくれて。
翌日出社したら、ちゃんと受け入れてくれたんです。
あの出来事があったから、今の自分があると思っています。

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