5人のドライバーの顔写真
  1. ドライバー座談会

参加メンバー

男性ドライバー鈴木の顔写真

ドライバー

鈴木 康太

Suzuki Kouta

女性ドライバー酒井の顔写真

ドライバー

酒井 美智子

Sakai Michiko

男性ドライバー佐々木の顔写真

ドライバー

佐々木 脩

Sasaki Syu

女性ドライバー高松の顔写真

ドライバー

髙松 姫茉里

Takamatsu Himari

男性ドライバー松下の顔写真

ドライバー

松下 翔

Matsushita Sho

酒 井

面接のときに「何か質問はありますか?」と聞かれて、私はずっと気になっていた“トラックドライバーの時間外労働の上限”について率直に尋ねました。するとメイビだけが、「そこはクリアできています」と迷わず断言してくれたんです。

労働時間はきちんと守られていて、休息時間も確保される。さらに、定時で帰れる“定期便”の働き方があることも決め手に。安心して続けられる環境がここにはある、そう感じて入社を決めました。

松 下

もともと乗用車しか運転してこなかったので、トラックに乗れるのか正直すごく不安でした。でも、家族を守るためにも“ちゃんと将来につながる仕事がしたい”という気持ちが強くて。

父がトラックドライバーだったこともあって、「いつか自分も──」という想いはどこかにあったんです。もちろん、大きい車を扱う責任は感じます。でも、メイビの説明や雰囲気に触れていくうちに、「自分にもできるかもしれない」と思えたことが、背中を押してくれました。

髙 松

最初は不安よりも、「ドライバーをやってみたい!」という気持ちのほうが大きかったです。とはいえ、トラックを運転するのは初めて。最初は班長さんに横についてもらいながら少しずつ慣れていきました。

実際に運転するようになると、やっぱり“怖さ”を感じる瞬間もあります。慣れてきても、事故現場を見かけると「気を引き締めないと」と思いますしね。でも、それでも「運転が好き」という気持ちは変わらず、毎日しっかり前を向いて頑張っています。

鈴 木


最初は、普通免許しかない自分にドライバーが務まるのか、不安の方が大きかったです。ほかの会社を面接した時は、「中型免許は自分で取って」「仕事しながら通って」と言われて、転職のハードルを強く感じていました。そんな中で、メイビだけが「中型免許の取得費用は全額負担します」と言ってくれたんです。前職を辞めて間もなく不安定だった時期だったので、その言葉は本当に心強かったです。仕事をしていれば落ち込む日もあるけど、ここでなら成長できる、と実感しながら続けています。

佐々木

もともと「トラックに乗りたい!」という気持ちが強くて、ずっとドライバーの仕事に憧れていました。
前職はチームで動く仕事だったので、一人で完結できる働き方をしたいと思い、改めてドライバー職に興味を持つようになりました。そんな時に声をかけてくれたのが、メイビで働いていた友人の鈴木さん。相談した鈴木さんが先輩ドライバーに伝えくれて、「面倒見るから連れてこい!」と言ってもらえたことで一気に道が開け、面接を受け、入社へ。

入社したのはコロナ禍のまっただ中でしたが、あの時思い切って飛び込んで本当に良かったと感じています。

酒 井

先輩ではあるけど、どこか友達みたいに話しかけられる──そんな距離感の会社です。先輩・後輩の垣根があまりなくて、みんなフレンドリーで気さく。こちらから話しかける前に、向こうから声をかけてくれることも多いんです。

もちろん敬意や「慕う気持ち」はちゃんとあるんだけど、変に気を張らなくていいところがメイビのいいところ。アットホームで居心地がよく、「ここなら無理なく続けられる」と思える職場です。

髙 松

入社した当時は会社で最年少。でも、年齢なんて関係なく、みんな本当に優しく接してくれました。積み込みのときも、同じ場所にいた先輩が自然と手伝ってくれたり、困った時にすぐ声をかけてくれたり──頼れる先輩ばかりなんです。

アットホームで温かい雰囲気の中で、目標にしていた4t車にも乗れるようになりました。「ちゃんと成長を見てくれる会社」だと実感しています。

松 下

トラック業界は「個人プレー」のイメージが強かったんですが、メイビはちょっと違うんです。もちろん運転する時は一人だけど、現場では自然と助け合いが生まれる。何も言わなくても手伝いに来てくれたり、声をかけてくれたり──そんな温かさがあります。

新人の不安な気持ちを理解している先輩たちが、近くでさりげなくフォローしてくれる。
優しさが巡っていく、そんな雰囲気の会社です。

佐々木

前職ではチームプレーが合わずに辞めたくらい、人見知りが激しい自分。でも、メイビに来て驚きました。先輩たちが自然に声をかけてくれたり、気にかけてくれたりして、いつの間にか心を開いてしまったんです。これが“メイビマジック”なのかもしれません。

本来なら個人プレーのイメージがある業界なのに、ここには当たり前のようにチームプレーがある。配達先でも、誰かしらが手伝ってくれるし、「自分も誰かを助けたい」と思える空気がある。そんなアットホームで温かい会社です。

鈴 木

僕は“メイビに救ってもらった側”だと思っています。大きな失敗をした時も、簡単に突き放されるんじゃなく、一緒に向き合ってくれた。だからこそ「辞めたい」と軽々しく言えないし、辞められない会社です。

今は後輩も増えて、自分が教える立場に。先輩たちが僕に教えてくれた運転や姿勢を、今度は自分が受け継いで渡していきたい。“自分のため”だけじゃなく、“後輩のため”にも頑張れる――そんな気持ちにさせてくれる会社です。

鈴 木

不安な気持ちはすごくわかります。でも、いきなり面接じゃなくて、まずは“体験”してみるのが一番だと思います。実際に会社を見て、半日でも1日でも一緒に過ごせば、いいところもちゃんと見えるし、「ここは合わないな」という部分もわかるはずです。

そのうえで「違うな」と思えば別の会社を選べばいいし、「やっぱり気になる」と思えばメイビを選んでもいい。とにかく、一度体験してみる――それだけで未来の選択肢が広がると思います。

酒 井

私は「長く続けられるかな?」なんて深く考えず、とにかく一度やってみようの気持ちで転職しました。自分に合わなかったらやめればいい、と割り切って。

だからこそ伝えたいのは、「まずメイビに来てみたら?」ということです。ドライバー=どの会社も同じ、ではまったくありません。社風も雰囲気も、本当に会社によって全然違います。もしメイビが合わなければ、また次を探せばいい。構えすぎず、気楽に一歩踏み出してみる――そのくらいでちょうどいいと思いますよ。

髙 松

私は「初めてドライバーをやってみたい」という人や、女性ドライバーにとって、メイビは本当に安心して入れる会社だと思っています。免許取得制度もしっかりしているし、横乗りの期間も丁寧で、基礎からじっくり教えてもらえます。

初めての方でも、女性でも、ちゃんと成長できる環境があります。不安があるなら、一度体験してみてください。きっと「ここなら大丈夫かも」と感じてもらえると思います。

松 下

深く考えすぎるより、まずは一度来てみてほしいです。
もし僕がいる日なら、できる限りサポートしますし、何でも聞いてください!!!

一歩踏み出すのは勇気がいるけれど、その一歩で自分も変われるし、道も開ける。メイビに来たことで、人とのつながりもどんどん広がりました。迷っているなら、まずは“来てみる”からでいいと思います。

佐々木

このHPを読んでくれているってことは、少なからずドライバーに興味があるってことだと思うんです。だったらせっかくの人生、一回チャレンジしてみたらいいんじゃないかな、と。

僕だって失敗します。でも、その失敗の先にこそ成功があるはず。メイビは研修もしっかりしているし、横ノリのマンツーマン指導も丁寧なので、“独り立ち”までの道は会社がちゃんと整えてくれます。

人見知りな僕でも、こうして心を開けたんだから大丈夫。
迷っているなら、まず一歩踏み出してみてください。

メイビのドライバーたちは、年齢も経験もバラバラ。
だけど話を聞けば聞くほど、みんなの言葉の奥には
「仲間を思う気持ち」と「ここで働く誇り」がしっかり息づいていました。

不安を抱えて入社した人も、未経験から飛び込んだ人も、
“気づけば仲間になっていた”と笑うのがメイビらしさ。

困った時には手を貸してくれる誰かがいて、
嬉しいことは自然と分け合える。
そんな、人のあたたかさがめぐる会社です。

メイビの空気を、あなた自身の目で、心で、感じてみてください。

トラックの前でポーズをするスタッフの集合写真
フォークリフトで作業をするドライバーの様子